福岡コンベンションセンターについて

福岡コンベンションセンターの概要

法人名
一般財団法人 福岡コンベンションセンター
代表者
理事長  渡辺 正光
所在地
〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1
代表電話番号 092-262-4111 FAX 092-262-4701
設立
昭和54年10月1日
沿革
昭和 54年 10月 1日 財団法人福岡国際センター設立
昭和 56年 10月 15日 福岡国際センター開館
平成 6年 4月 1日 財団法人福岡総合展示場と改称
平成 7年 8月 24日 マリンメッセ福岡開館
平成 15年 3月 3日 福岡国際会議場開館
平成 15年 4月 1日 財団法人福岡コンベンションセンターと改称
平成 25年 4月 1日 一般財団法人福岡コンベンションセンターと改称
目的
国際友好親善の促進につとめ、福岡市及び周辺の産業、貿易及び文化の振興を図り、もって福岡市の国際経済文化都市としての確立を目指すとともに、住民福祉の向上に寄与することを目的とする。
事業
1.国際・国内会議、内外見本市、展示会並びに文化、スポーツ等各種催事の開催又は国際協力に関する事業。
2.貿易情報の収集、提供等に関する事業。
3.前各号の事業のように供する施設の管理及び運営並びにマリンメッセ福岡の管理及び運営の受託に関する事業
4.その他前条の目的に必要な事業。

アジアに開かれた交流拠点都市

福岡は、古くから中国大陸との交流の“窓口”として、また九州の経済の拠点として、重要な役割を果たしてきました。現在その役割はますます高まり、「アジアに開かれた交流拠点都市」として、世界との結びつきもいっそう深まっています。


人口約140万人の大都市でありながら、豊かな自然に恵まれ、陸・海・空いずれのアクセスも良好。ビジターズインダストリー(集客産業)の振興に欠かすことのできない“おもてなしの心”と、その気風にあふれた開放的でおおらかな人々。この福岡こそ、これからのコンベンションの舞台にふさわしい国際都市です。


一般財団法人福岡コンベンションセンターは、この福岡のポテンシャルに根ざして、国内外のさまざまなコンベンションを実現してきました。4つの施設を舞台に、確かなハードとソフトで創りだす新たな“出会い”と“感動”。アジアが、世界が見つめる未来のコンベンションが、ここから生まれます。

立地特性が支える推進力

コンベンションの舞台としての福岡を見たとき、その最大の魅力はやはりアクセス環境の良さといえるでしょう。「アジアのゲートウェイ」を標榜する福岡。その玄関口としての役割を担う福岡空港は、海外23都市と結ばれており、ソウルまで85分、上海まで100分の距離。また、東京までは約90分、大阪までなら約65分と、国内の移動もスムーズ。さらに、空港から都心部まで地下鉄で11分というフットワークの良さも魅力的です。


陸路を担うのは、JRと高速道路。特にJRは、新幹線の整備によって九州内の移動がいっそうスピーディーになっています。そして忘れられないのが、福岡コンベンションゾーンの舞台ともいうべき博多湾です。その年間乗降客は、外国航路約50万人を含めておよそ200万人。この我が国有数の国際旅客港からは、福岡ー釜山間をおよそ3時間で結ぶジェットフォイルが運航しています。

玄界灘に面した港湾都市でありながら、豊かな緑にも恵まれている。このまたとない自然環境も、福岡の持つ大きな魅力のひとつです。海があり、川があり、山がある。そのうえ、そんな穏やかな風景と、先進の都市機能とがバランス良く調和し、美しくとけあっている。この自然環境と都市機能の融合こそ、国際交流都市・福岡の姿です。

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